先日、池袋の東京芸術劇場にて開催された、東京21世紀管弦楽団「名曲コンサートVol.3」に出演いたしました。
当日は多くのお客様にご来場いただき、温かい拍手に包まれる中で演奏させていただきました。
今回演奏いたしましたのは、メンデルスゾーン作曲ヴァイオリン協奏曲、そしてニコライ・リムスキーコルサコフ作曲のシェヘラザードです。
メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲は、流麗な旋律美と緻密な構成をあわせ持つ名作であり、独奏とオーケストラとの対話が非常に繊細に求められる作品です。
一方、シェヘラザードは、壮麗な管弦楽法と色彩感に満ちた作品であり、各楽章ごとに描かれる情景や物語性が大きな魅力です。
ご来場くださいました皆様、関係者の皆様に、改めて深く感謝申し上げます。










