東京21世紀管弦楽団 第15回定期演奏会

先日、東京国際フォーラムにて開催された「東京21世紀管弦楽団第15回定期演奏会」に出演させていただきました。

 

コンサートの幕開けは「題名のない音楽会」のオープニング音楽としてもお馴染みのモーツァルト「劇場支配人」序曲K.486でした。

続いて、ソリストに福間洸太朗さんをお迎えしてモーツァルトのピアノ協奏曲20番ニ短調K.466を演奏しました。

福間さんの繊細なピアノの音には、思わず息をのむ瞬間が、ところどころに散りばめられていました。

 

休憩を挟んで、この日最後に演奏したのはブラームスの交響曲第1番ハ短調op.68です。

冒頭の重厚で緊張感のある雰囲気から始まり、終楽章では力強く明るい響きへ到達する構成が印象的な作品です。特に終楽章の有名な旋律に入る場面は、演奏していても興奮しました。

 

ご来場くださいました皆様、関係者の皆様に改めて深く感謝申し上げます。