先日、池袋の東京芸術劇場において開催された「東京21世紀管弦楽団ジョージ・ハリオノ特別演奏会」に出演いたしました。
今回のプログラムはチャイコフスキーとラフマニノフという、ピアノ協奏曲の名作が並ぶ贅沢な内容。
ソリストの演奏は終始圧巻で、卓越した技術と豊かな音楽性、多くの聴衆を魅了するとともに、共演する私たちにとっても大きな刺激となりました。このような演奏に接し、同じ舞台で音楽を創り上げることができたことを大変光栄に感じています。
ご来場いただいた皆さまをはじめ、演奏会を支えてくださった関係者の皆さまに、心より御礼申し上げます。



